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学校生活

社会部


部員数 3名
活動日 毎週水曜日・第1・3土曜日
近況 奈良大学歴史フォーラムへレポート出展
過年度活動報告 2024年度活動報告
2025年度活動報告

2026年度の部活動報告

オープンスクール体験学習「高校生探究フェス社会科」

2026年7月24日(金)~26日(日)のオープンスクールにおいて、日々の探究活動の一環として、社会部/社会科は「高校生探究フェス社会科」を開催しました。

以下は生徒の発表題目です。
・社会科とは?クレヨンしんちゃんから考える社会科
・心霊スポットは地理のせいで生まれている?
・スーパー戦隊×歴史教育とは?現役高校生が提案する新しい歴史教育
・演劇とは何か?歴史を手がかりにして
・一人称はどのように表現されるか?
・天気の子は地理?
・なぜ私たちは歴史を学ぶのか?
・特撮は水戸市にどのような創造性を生み出すか?

以下は生徒の感想です。
生徒A: 今回オープンスクールのお手伝いをしてみて、とても緊張しましたが、すごく楽しかったです。中学生や保護者の方々に常磐の楽しさが伝わるように笑顔と挨拶を心がけました。社会科の教室にもたくさんの人が来てくれてとても嬉しかったです。また、自分の発表への改善点をいくつかいただけたので、発表の改善ができるように努めていきたいです。ありがとうございました。
生徒B:オープンスクールを通して、発表する力がつきました。たくさんの中学生に自分の発表を楽しそうに聞いてくれたことが何より嬉しかったです。来年たくさんの中学生が入学し、社会部に入ってくれることを期待しています。

常陽史料館「妖怪展」

2026年7月4日(土)、社会部は水戸市の常陽史料館を訪れ、企画展「妖怪展」を見学しました。展示では、妖怪を描いた絵巻物や和書、地域に伝わる民話資料などを通して、日本人が古くから妖怪をどのように捉え、共生してきたのかについて学びました。さらに、妖怪を題材とした作品や茨城県に伝わる妖怪伝承にも触れ、妖怪が人々の暮らしや文化と深く結び付いてきたことを理解することができました。また、館内の常設展を通して貨幣の歴史についても学びました。時代ごとの貨幣の変遷や、その背景にある社会や経済の仕組みについて理解を深めることができました。部員たちは興味深く展示を見学し、歴史や民俗文化、貨幣史への理解を深める貴重な機会となりました。

以下は生徒の感想です。
生徒A:私は妖怪についてゲームやドラマでの知識しかなく、歴史的な知識はなかったので知れて良かったです。特に印象に残っているのは河童の右手首の展示物で、いたずらしていた河童が村人によって右手首を切られてしまったそうです。それを見て、手の構造がしっかり水を掻きやすいような構造になっていてすごいなと思いました。
生徒B:カッパの手が思っていたより小さくて驚きました。百鬼夜行の絵を立体化した展示物が、色んな種類の妖怪がいて、面白かったです。また、名前は聞いたことあったけど見たことがなかった妖怪なども見ることができて楽しかったです。

生徒C:妖怪よりもお金の方が印象深い…1億円が思ったよりも軽かった。

ときわ祭・ラーメン探究

2026年6月26日(金)のときわ祭において、アントレプレナーシップ教育の一環として、社会部はラーメンの調理・販売を行いました。おいしいラーメンを作るために必要な工夫を生徒自身で考え抜き、試作を重ねてラーメンづくりを探究しました。今回の活動ではラーメンを手がかりに歴史探究が可能であることを証明しました。

以下は生徒の感想です。
生徒A:ときわ祭のラーメン企画を通して団結するということの大切さを学んだ。今回全員が団結して活動できたからこそ、効率よく販売することができたし、話したことのなかった人たちと話すことができたと思う。来年もまたやりたいと思える活動でした。
生徒B:実際に受付をやってみて、たくさんのお客さんに買いに来てもらえてとても嬉しかったです!先生方においしかったよって声かけてもらえたのもすごく嬉しかったです!あと賄いおいしかったです!!来年も参加したいと思いました!!

徳川ミュージアム見学会

2026年6月6日(土)、社会部は茨城県水戸市にある徳川ミュージアムを訪問し、校外学習を実施しました。

徳川ミュージアムは、水戸徳川家に伝わる歴史資料を所蔵する博物館であり、水戸徳川家に関するまとまった資料を見学できる貴重な施設です。館内には、歴代水戸藩主や『大日本史』編纂に関わる資料などが展示されています。部員たちは展示資料を熱心に見学し、実物資料に触れることで歴史学研究の魅力を実感することができました。

以下は生徒の感想です。

生徒A:徳川ミュージアムに行ってレプリカではなく実物を間近で見れてとてもよい経験になった。また、水戸黄門が実際に使っていた印籠を持って現代に起こる戦争を止められるのであれば欲しいなと思った。これは日本史選択者だけでなく全員が行くべき場所なのかなと思った。

生徒B:普段行くことがないので行けてよかったです!本物の史料が多く所蔵されていてすごかったです。私は去年、書道を選択していたので史料に書いてあることが少し解読できて楽しかったです!


生徒C:徳川ミュージアムに行って、たくさんの歴史史料を見る事ができて楽しかったです。写真や絵などでしか見たことのなかった銃や刀剣を実際に見る事ができてとても嬉しかったです。また、黄金の扇子はとても存在感があって綺麗だと思いました。
大きな判子や儒学者の像、徳川家の人たちの直筆の書などからは沢山の歴史を感じる事ができました。

生徒D:水戸には色々歴史があるがその中でも、水戸徳川家のゆかりの地である水戸市は、いい所なんだなとしみじみ思いました。又、実際に目で見て感じることで、そのすごさ、迫力に圧倒されました。刀からは何ともいえないオーラを感じることができました。

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