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学校生活

社会部


部員数 3名
活動日 毎週水曜日・第1・3土曜日
近況 奈良大学歴史フォーラムへレポート出展
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2026年度の部活動報告

徳川ミュージアム見学会

2026年6月6日(土)、社会部は茨城県水戸市にある徳川ミュージアムを訪問し、校外学習を実施しました。

徳川ミュージアムは、水戸徳川家に伝わる歴史資料を所蔵する博物館であり、水戸徳川家に関するまとまった資料を見学できる貴重な施設です。館内には、歴代水戸藩主や『大日本史』編纂に関わる資料などが展示されています。部員たちは展示資料を熱心に見学し、実物資料に触れることで歴史学研究の魅力を実感することができました。

以下は生徒の感想です。

生徒A:徳川ミュージアムに行ってレプリカではなく実物を間近で見れてとてもよい経験になった。また、水戸黄門が実際に使っていた印籠を持って現代に起こる戦争を止められるのであれば欲しいなと思った。これは日本史選択者だけでなく全員が行くべき場所なのかなと思った。

生徒B:普段行くことがないので行けてよかったです!本物の史料が多く所蔵されていてすごかったです。私は去年、書道を選択していたので史料に書いてあることが少し解読できて楽しかったです!


生徒C:徳川ミュージアムに行って、たくさんの歴史史料を見る事ができて楽しかったです。写真や絵などでしか見たことのなかった銃や刀剣を実際に見る事ができてとても嬉しかったです。また、黄金の扇子はとても存在感があって綺麗だと思いました。
大きな判子や儒学者の像、徳川家の人たちの直筆の書などからは沢山の歴史を感じる事ができました。

生徒D:水戸には色々歴史があるがその中でも、水戸徳川家のゆかりの地である水戸市は、いい所なんだなとしみじみ思いました。又、実際に目で見て感じることで、そのすごさ、迫力に圧倒されました。刀からは何ともいえないオーラを感じることができました。

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