社会部
日本地理学会高校生ポスターセッション
日本地理学会高校生ポスターセッションで発表しました。
3月27日(金)、法政大学(市ヶ谷キャンパス)で開催された日本地理学会高校生ポスターセッションにおいて、今年3月に本校を卒業し、茨城大学へ進学した福嶋凜大さんが発表を行いました。
発表タイトルは、
「英語検定助成事業から見る英語教育の地域差 〜茨城県を事例に〜」
です。
この研究は、2年次の個人課題研究で取り組んだテーマをさらに発展させたもので、追加調査を行いながら内容を深めてきました。探究の授業終了後も研究活動を継続し、学会という場で発表する姿は、大変頼もしいものです。今後のさらなる活躍を期待しています。
3月27日(金)、法政大学(市ヶ谷キャンパス)で開催された日本地理学会高校生ポスターセッションにおいて、今年3月に本校を卒業し、茨城大学へ進学した福嶋凜大さんが発表を行いました。
発表タイトルは、
「英語検定助成事業から見る英語教育の地域差 〜茨城県を事例に〜」
です。
この研究は、2年次の個人課題研究で取り組んだテーマをさらに発展させたもので、追加調査を行いながら内容を深めてきました。探究の授業終了後も研究活動を継続し、学会という場で発表する姿は、大変頼もしいものです。今後のさらなる活躍を期待しています。
松月製麺所見学
8月4日(月)、水戸市栄町にある「松月製麺」への社会科見学を実施しました。2025年度の社会部では、アントレプレナーシップ教育の一環として、ときわ祭(文化祭)でラーメンを販売しました。おいしいラーメンを作るために必要な工夫を生徒自身で考え抜き、試作を重ねてラーメンづくりを探究しました。その際、「松月製麺」と「ラーメン餃子・250」から協力を得て、麺やチャーシュー、メンマを提供いただき、作り方に関する貴重な助言もいただきました。
今回の見学では、実際に麺を作る過程や、店舗でラーメンを提供する際の工夫について、飲食業界の第一線で活躍する村上英雄さんからお話を伺いました。以下は生徒の感想です。
今回の見学では、実際に麺を作る過程や、店舗でラーメンを提供する際の工夫について、飲食業界の第一線で活躍する村上英雄さんからお話を伺いました。以下は生徒の感想です。
生徒の感想
2年Iさん
代々受け継がれてきた歴史ある建物にはお客さんのために毎日美味しい麺と餃子を作っている社長さんの思いが強く伝わってきました!ありがとうございました!
3年Hさん
今回初めて麺を製造する製麺所(松月製麺所)にお邪魔させてもらいました。今のご時世で、なぜ250円(今は350円)で売られているのか。また、経営面のお話も伺うことができ、ラーメン屋を営む上での大切さを知ることができました。
3年Sさん
新規で事業を始めるには商機を見極めることが大切であり、3つの柱があると知れてとても勉強になりました。ラーメンについては、チャーシューに使う肉の部位や提供スピードなど細部までのこだわりを感じることができました。そこには経営者とラーメン職人の2つの顔があり、とても興味深いお話でした。
代々受け継がれてきた歴史ある建物にはお客さんのために毎日美味しい麺と餃子を作っている社長さんの思いが強く伝わってきました!ありがとうございました!
3年Hさん
今回初めて麺を製造する製麺所(松月製麺所)にお邪魔させてもらいました。今のご時世で、なぜ250円(今は350円)で売られているのか。また、経営面のお話も伺うことができ、ラーメン屋を営む上での大切さを知ることができました。
3年Sさん
新規で事業を始めるには商機を見極めることが大切であり、3つの柱があると知れてとても勉強になりました。ラーメンについては、チャーシューに使う肉の部位や提供スピードなど細部までのこだわりを感じることができました。そこには経営者とラーメン職人の2つの顔があり、とても興味深いお話でした。






