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【進路部】つくばサイエンスツアー


10月2日(金)、秋季進路ツアーとして、「つくばサイエンスツアー」を実施し、24名の生徒が参加しました。
食と農の科学館、産業技術総合研究所(AIST-Cube・地質標本館)、JAXA筑波宇宙センターを巡り、各所でそれぞれガイドツアーに参加しました。生徒たちは熱心に説明を聴いたり、体験型の展示を楽しんだりしていました。
また、3年間、すべての進路ツアーに参加してきた3年生は、「私は部活動に所属しませんでしたが、多様な進路ツアーに参加することで視野が広がり、自分のやりたいことを見つけることができました。今、年内入試の準備をしていますが、進路ツアーに参加してきたことが自分のアピールポイントにもなっています。」と語ってくれました。
ぜひ、多くの生徒たちが進路ツアーに参加し、自分の進むべき道を発見してほしいと思います。

生徒の感想
自分は宇宙兄弟から宇宙への興味が来ていたため、漫画で見たものを実際に訪れ、見学することができてすごくいい経験になった。どの施設もガイドさんが丁寧に説明してくれて各施設の魅力を十分理解することができた。とくに蚕からつくられる光るドレスはとても魅力的だった。宇宙について、農業の歴史、地震についての詳しいことをよく知ることができました。宇宙についての展示はとても綺麗で大きくて、目を惹かれました。自分が元々興味を持たなかったものでも、実際に目で見て体験してみると、気持ちも変わるものだと改めてわかりました。何事にも進んで取り組む姿勢が大切だと学ぶことができました。

農業や宇宙などの科学に関連する産業や研究は一つの分野だけでなく、複数の技術(農業:ドローン、AIなど)や複数の研究分野(宇宙:月、人間の健康について←タンパク質や骨・筋肉など)を利用、対象にして行われていることがわかった。科学は、化学、物理、生物、地学などの様々な分野が密接に関連していると思った。

地質標本館にあった川のシミュレーション装置が特に印象に残った。その模型で行われる侵食、運搬、堆積運動がまるで世界の動きを早送りしているように感じ、地球の働きの魅力に気づくことができた。また、さまざまな標本の中には、知っていたものや知らなかったものが数多くあり、自然科学の分野で非常に学びのある経験になった。JAXAでは、宇宙の最前線を自分の目で見ることができたのが大きな経験だと思う。私は、今日のツアーから、サイエンスは一括りでは説明できない、繋げたら無限の可能性を秘めている学問だということを学んだ。

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