大学特別講座を実施しました。
本校の「大学特別講座」は、高校の枠を超えた知的かつ専門的な学びの機会を生徒に提供することを目的として、常磐大学と連携して取り組でいる授業です。ここで身に付けた深い教養は、「持続可能な笠間市のあり方について考える」探究活動へとつながっていきます。最終的には、生徒自らが「笠間市のPR動画」を制作し、2月に笠間市長へ披露するという一大プロジェクトに挑戦します。5月18日には、その本格的な事前学習として、総合政策学部の元木理寿先生をお招きし、特別講座を開催しました。
講義のタイトルは、
「見慣れた風景を読み直す ― 景観写真から地域を考える ―」 です。
私たちが日常的に目にしている風景を、「地理学」の視点から深く読み解くアプローチに、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。10月には、実際に笠間市でのフィールドワークも予定しています。元木先生から学んだ「風景を読み直す視点」を武器に、生徒たちが地域の課題や魅力をどのように捉え、笠間市のPR動画を制作していくのか、今後の成長が楽しみです。
講義のタイトルは、
「見慣れた風景を読み直す ― 景観写真から地域を考える ―」 です。
私たちが日常的に目にしている風景を、「地理学」の視点から深く読み解くアプローチに、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。10月には、実際に笠間市でのフィールドワークも予定しています。元木先生から学んだ「風景を読み直す視点」を武器に、生徒たちが地域の課題や魅力をどのように捉え、笠間市のPR動画を制作していくのか、今後の成長が楽しみです。

