高大連携共同授業「古代文明プロジェクト発表会」 (日本女子大学・佐藤育子先生)
高大連携共同授業「学問探究・言語学」(慶應義塾大学・榮谷温子先生)
2026年5月14日(木)、第2学年「世界史探究」において、高大連携共同授業「古代文明プロジェクト発表会」を開催しました。講師は、フェニキア・カルタゴ史を専門とする 佐藤育子 先生です。本授業では、「古代文明とは何か?」をメインクエスチョンとして、生徒たちが西アジア、アフリカ、地中海、東アジアなど多様な地域の古代文明について探究を進めてきました。発表会では、生徒一人ひとりが歴史資料をもとに研究成果を発表し、佐藤先生から専門的かつ学術的な視点による助言をいただきました。発表では、文明の意味や古代社会と現代社会とのつながりを問い直す姿勢が見られ、知識の整理にとどまらない主体的な探究活動となりました。また、生徒それぞれの興味関心や個性を生かした発表が印象的であり、歴史を多角的に考える貴重な学びの機会となりました。
以下は生徒の感想です。
今回の高大連携授業を通して、生徒たちは専門的な学問に触れながら、自ら問いを立て、探究し、他者に伝えることの意義を学ぶ貴重な機会となりました。
以下は生徒の感想です。
- 生徒A:古代文明を調べていく中で、「昔の人はどう暮らしていたのだろう」と想像するのがとてもワクワクしました。佐藤先生のお話から、古代史が現代社会にもつながっていることを知り、さらに興味が深まりました。
- 生徒B:自分の好きなテーマをみんなに伝えることができて楽しかったです。他の人の発表も個性があふれていました。
- 生徒C:大学の先生から直接コメントをいただける機会は初めてで、とても刺激的でした。歴史は暗記だけではなく、自分で問いを立てて探究できる学問だと感じ、もっと学んでみたいと思いました。
今回の高大連携授業を通して、生徒たちは専門的な学問に触れながら、自ら問いを立て、探究し、他者に伝えることの意義を学ぶ貴重な機会となりました。


