茨城県立歴史館訪問
個人課題研究「歴史」・「哲学」ゼミにおける茨城県立歴史館の訪問
2026年2月12日(木)、第2学年特進選抜コースの「個人課題研究」(「歴史」・「哲学」ゼミ)では、茨城県立歴史館を訪問しました。現在、同館では企画展(アーカイブズ展)「史料を集め、伝え、そして編む―東京大学史料編纂所の過去と現在―」が開催されています。
https://rekishikan-ibk.jp/special/post-12573/
当日は、はじめに茨城県立歴史館の山縣創明先生より、本企画展についてご解説をいただきました。続いて、生徒それぞれの個人課題研究のテーマをもとに、博物館が所蔵する史料の意義や活用方法について考えるワークショップを行いました。
今回の訪問を契機として、生徒の皆さんには現代社会における博物館の役割について理解を深めるとともに、今後の個人課題研究をより主体的に継続していくことを期待しています。
以下は生徒の感想です。
https://rekishikan-ibk.jp/special/post-12573/
当日は、はじめに茨城県立歴史館の山縣創明先生より、本企画展についてご解説をいただきました。続いて、生徒それぞれの個人課題研究のテーマをもとに、博物館が所蔵する史料の意義や活用方法について考えるワークショップを行いました。
今回の訪問を契機として、生徒の皆さんには現代社会における博物館の役割について理解を深めるとともに、今後の個人課題研究をより主体的に継続していくことを期待しています。
以下は生徒の感想です。
- 生徒A:茨城に関する史料を古代から現代まで見ることができて、とてもいい時間になりました。教科書に出てくるような貴重な史料ばかり展示されていて、驚きました。
- 生徒B: 歴史的なものがたくさんあり、興味深かった。初公開の史料を見られて、貴重な体験ができたと思う。
- 生徒C:歴史上の人物の書記を見られて驚いた。豊臣秀吉の字が下手で意外だった。
- 生徒D: 国宝がたくさんあって貴重な経験になりました。地歴公民科に特化した校外学習があまりないので楽しかったです。

