冬季進路ツアー【AI・データサイエンス】
2025年1月21日(水)AIとデータサイエンスの体験的学習をテーマに、冬季進路ツアーを実施しました。1年生9名、2年生8名の計17名が参加しました。
午前の部:日立システムズ訪問
午前中は、日立システムズ本社にてAI授業を受講しました。コンビニエンスストアを事例にAI活用を考えるワークショップは、実際のビジネスシーンでAIがどのように役立つかを生徒たちに考えさせるものでした。AI技術によって社会がどれほど暮らしやすくなるかを学びました。
生徒の声
生徒の声
- これからの未来、AIを使うのが普通になってくる世の中で、コンビニという身近なところに視点を置いて、AIの活用方法を考えられたのがとても面白かったです。
- AIは色々なところで使われていて、私たちの生活に欠かせないものとなってきている。また、コンビニの課題について考えるワークでは、解決したいことによってAIをどのように利用するかを考えるのが難しかった。さまざまな視点で見ることで課題を解決することができることを学んだ。
午後の部:武蔵野大学有明キャンパス訪問
午後は武蔵野大学有明キャンパスの見学とデータサイエンス学部の模擬講義を体験しました。大学到着後、高橋准教授による模擬講義が行われました。この講義では、AIと自分自身の興味を組み合わせることで無限の可能性を広げる方法について学びました。アントレプレナーシップに満ちあふれた内容で、生徒たちにとって普段触れることのない規模の大きな話を聞く、とても刺激的な時間となりました。その後のキャンパスツアーでは、大学生活を具体的にイメージすることができるような施設見学や説明が行われました。
生徒の声
今回のツアーは、AIとデータサイエンスの現在の実用性と将来の可能性を深く学ぶ絶好の機会となりました。生徒たちは、多様な視点から自分の将来を考えるきっかけを得ることができ、帰校後には新たな目標を胸に抱いています。
生徒の声
- キャンパスを観ることができてとてもいい経験になりました。また、自分の好きなこと×AIで無限大の可能性を広げることができることを知って将来AIで何をすることができるのか考えることができました。
- 好きなこと×AIこれによって自分の好きなことが誰かのためになることがわかった。また、今のうちに英語や好きなことを好きなだけやることが今1番大切なことだと教えてもらった。
自分のやりたいことが明確になった日でいい経験になった。また行きたいです。
今回のツアーは、AIとデータサイエンスの現在の実用性と将来の可能性を深く学ぶ絶好の機会となりました。生徒たちは、多様な視点から自分の将来を考えるきっかけを得ることができ、帰校後には新たな目標を胸に抱いています。








